自分の性格、人間関係、将来のこと、就職・転職、恋愛や結婚・離婚、子育て、
気持ちがモヤモヤする、いつも満たされない・・・
問題解決や課題達成、心身のストレスケア、自己理解などにお役立て下さい。

心理学の知識を備え、専門家としての訓練を受けた心理カウンセラーが、
あなたの訴えに誠心誠意対応いたします。

基本的にはお越しいただく面接カウンセリングでのご対応となります。

面接時間
月〜土曜日10:00〜20:30(日曜・祝日休)

料  金
50分 5,500円
80分 7,700円
時間のみにより料金が異なり、初回でも複数名でも料金は同じです。
初回や複数名でのご来談、じっくり話したい場合などは80分の方がよいかもしれません。
ご予約される時にいずれかをお申付け下さい。
お支払いは現金他、クレジットカード、交通系カード、Line pay、pay payもご利用いただけます。

いくつかのEAPプロバイダーと契約しております。お心当たりの方はお尋ねください。

予約方法

052-581-2828

電話受付 10:00〜18:00(日・祝除く)

ula-la@nifty.com

お名前とご連絡先電話番号、ご希望の日時、コースをお送りください。
ご予約の空き状況を確認しご返信いたします。
※翌営業日を過ぎても返信が届かない場合は、恐れ入りますが再度ご連絡下さい。

キャンセルについて
ご都合がつかなくなった時点でご連絡ください。

※完全予約制のためご予約いただいた時間はあなただけのお時間です。
 他にご予約をお待ちになっている方のためにも事前のご連絡をお願いします。

相談室(カウンセリングルーム)所在地
愛知県名古屋市西区名駅2-34-22 日置ビル2階(名古屋駅徒歩5分)周辺地図

カウンセラー
公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士、産業カウンセラーなどの有資格者がご対応いたします。
担当のご指名がある場合はご予約時にお申し出下さい。

ご相談内容
お話はまとまっていなくても結構です。
話しやすいところ、話せるところから思いつくままにお話ください。

困っていること、悩んでいること、目標としていることやカウンセリングへの期待など、あなたの訴えをお聴きし、カウンセリングで提供できることやどのような方法がよいのか、あなたの意志を尊重しつつ進めていきます。

 自分自身のこと
 ・自分のことがあまり好きではない
 ・自信を持ちたい
 ・自分ことを深く理解したい
 ・将来が不安
 ・性格を変えたい
・気分が落ち込んでいる
・寂しさ、孤独感
・ストレス、イライラ、モヤモヤ
・情緒不安定
・上手な人付き合いがしたい etc.

 ご家族のこと
 ・夫婦関係、親子関係、嫁姑関係
 ・別居・離婚・浮気
 ・子育て
 ・子どもの不登校
 ・介護ストレス        など

 お仕事のこと
 ・職場での人間関係
 ・就職・転職・退職
 ・仕事でのやりがい
 ・適職
 ・職場の環境         など

ご不明な点はお気軽にお問い合せ下さい。

 
基本的にはご来談される方の潜在能力を信頼しております。

その潜在能力というのは、自分がどう生きていきたいのか、どうすれば自分は生かせるのかなど目指すべき方向を本能的に知っていて、その可能性を信じ、追求し、実現していく力のことです。
その力がなんらかの理由により、十分に発揮されていなかったり、見失っている状態に陥りご相談にいらっしゃるのだと考えます。

自分がその状態であることに気づき、自分自身を取り戻しさえすれば、おのずと問題解決に向かっていかれることと確信しております。
まずはそれを妨げない環境をご用意することを心掛けております。

その上で、ご来談者に有効と思われるアプローチを様々な心理療法や立場にこだわることなくご提供させていただきます。

専門的には、来談者中心療法、ユング心理学、精神分析、認知行動療法、自律訓練法、SST、アートセラピーなどが挙げられます。
ただし、催眠療法のみはご対応しかねますので予めご了承下さい。

 
困っていることや悩んでいることを話しながら、気持ちや考えを整理したり、解決策を導き出したり、ストレス発散をしたりするための1つの方法です。

カウンセリングのもともとの意味は相談・援助です。

援助といえば、援助物資、経済援助などの言葉のように何かを与え、実際に手伝うことをイメージしますが、カウンセリングが目指す「心理的援助」では、何かを与えることも、実際に手を貸すこともしません。

心理的援助とは、相談者ご本人の見方や考え方が変容したり、あるいは自分の気持ちを確認したり、あらたな部分に気づいたりする中で自己決定ができるように、いわばこころの成長を支える方法です。
根底にあるのは、どんな問題でも本人の生き方や人格全体がかかわっており、しかも生き方やこころの問題には外側から教えることのできる正解はないという考え方です。
カウンセラーが選択肢を提示したり、提案をしたりすることはありますが、それを選ぶのは本人であり、選ぶ基準は本人の気持ちが納得いくかどうかです。
ある結論や考え方によって新たなエネルギーが生まれてくるかどうか、前に進める感じがするかどうかわかるのは本人だけです。
カウンセラーは本人が自分の気持ちを確かめることができるように、じっくり話を聴きます。
答えを教えてもらう場ではなく、自分で答えを発見する過程を体験的に学習する場だと言えます。

参考:フォーカシングで身につけるカウンセリングの基本,近田輝行著,星雲社