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話し手が話す内容をただ理解するだけでなく、「どんな気持ちなのだろう」「なぜこの話をするのだろう」など話し手の気持ちも汲みながら、話を聴いていくことをいいます。
相手の気持ちに寄り添うことができるので、悩んでいたり、傷ついていたりする相手には、まずは傾聴で!
普段の日常会話にも用いることで人間関係がスムーズになったり、相手との信頼関係を築くことに役立ちます。
すぐに使える傾聴技法!1.あいづち(簡単な受容)
「はい」「ええ」「うむ」「なるほど」などとうなずきながら、まずは自分の意見は言わず、
一生懸命耳を傾けていることを伝えます。
この技法は”単純な受容”、”最小限の励まし”とも言われ、相手の話に評価や判断を
加えず、そのまま受け取る技法です。
意見を言わずというのが結構難しいのですが、お試しください。
傾聴における姿勢は来談者中心療法の基本的態度を参考にしてください。
さらに傾聴を身につけたい方は傾聴レッスンに参加してみませんか。
2006年04月11日 ↑ページトップへ







