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 EAPとはEmployee Assistance Programの略で、社員支援プログラム(従業員援助制度)とも呼ばれています。米国ではフォーチュン500社のうちの95%、全米企業全体でも半数以上の企業で導入されています。

 仕事でのストレス、人間関係、家族問題など社員が抱える問題・課題・悩みなどを特に心理面から支援し、安全性、生産性の向上を図るシステムのことをいいます。

 もともとは、1940年代にアメリカにおいて社員と家族のアルコール依存症による企業の損失対策として始められました。社員支援プログラムは欠勤率、病気や事故による医療費などが著しく減少し効果をあげ、その活動はアルコール依存症対策だけにとどまらず、精神的・心理的問題、夫婦関係・家族関係、経済問題・法律問題、職場のストレス・精神保健など広域に及んでいきました。

 
2006年01月12日  ↑ページトップへ