カウンセリングオフィスうららは名古屋で心理カウンセリング、メンタルヘルス対策や心理学講座などをおこなっております

 
よくいただくご質問を下記にまとめました。
その他、ご不明なことなどお気軽にお問い合せ下さい。

2009年12月07日 何か持っていくものはありますか?
2008年11月27日 どんな人が来ているの?
2010年01月20日 本人が行きたがらないのですが・・・
2007年07月05日 薬はでるの?
2006年11月30日 本当に秘密は守られるの?
2006年06月30日 医療機関でのカウンセリングとの違いは?
2006年06月30日 夫婦や親子など複数でカウンセリングを受けたいのですが・・・
2006年04月05日 どんな相談でもいいの?
2006年04月05日 医療保険は使えるの?
2006年04月05日 どれくらいのペースで通うの?
2006年04月05日 どれぐらいの期間通うの?
2006年04月05日 駐車場はありますか?

 
2012年04月12日  ↑ページトップへ
 
 
とりあえず、お問い合せいただいたあなたがご自身がお越し下さい。

「家族のことで困っているのですが、本人を連れて行かなければ駄目ですよね」など自分自身のことでなく、家族や恋人、友人など周囲の方のことでどうしたらよいのかというお問い合せを受けることがあります。

本人がこられそうならぜひお越しいただければと思いますが、無理なようでしたら心痛めていらっしゃるあなたがお越しになってはいかがでしょうか。現状やあなたのご心労、不安などをお話になることが、傷つき、疲れたご自身の心のケアにつながります。その過程でどうしたらよいのか、自分にできることはなにかなどに気づけたりすることも少なくありません。さらに、どのような対処方法や可能性があるかなど話し合っていければと思います。

誰が一番たいへんとか、誰が一番悪いかではなく、
  何とかしようと思っている人こそぜひお越しください。
  悩んでいる人、問題意識のある人のほうが現状を変えようとする気持ちが強いものです。

 
2010年01月20日  ↑ページトップへ
 
 
こちらからお持ちいただきたいものはございません。

逆に、ご自身で持っていった方がよいと思われるものは、ぜひお持ちください。

あなたのための時間ですから、ご自身がしたいようにしていただくのが一番です。
カウンセリングでは、一人で耐えたり、頑張ったりする必要はございません。
些細と思われるようなことでもなんなりとご相談ください。

 
2009年12月07日  ↑ページトップへ
 
 
 男性も女性もいらっしゃっています。割合としては男性の方が4〜5割弱です。年齢は中学生から60歳代ぐらいまでと幅広く、20歳代〜40歳代の方が多くいらっしゃいます。職業は学生、主婦、会社員、経営者、フリーターなど実に様々な方がいらっしゃいます。

 共通して言えることは悩みや問題、今の状況を何とかしよう、または、しないとと思っていらっしゃる、つまり問題意識があり、その問題を解決する力を潜在的にでも持っていて、発揮することのできる方です。

 ですから、ご自身も含めたごくごく一般的に生活をされていて心のケアにカウンセリングを利用しようと思われた方がいらっしゃっています。

 
2008年11月27日  ↑ページトップへ
 
 
1週間に1回というのが基本スタイルです。

しかしながら、現実的には仕事や家庭、体調、お住まいの地域などさまざまなご事情で1週間に1回というのがたいへんなこともあると思います。無理は続きませんし、負担になるような無理は逆効果なので、ご希望をぜひお聞かせ下さい。

はじめのうちは毎週もしくは隔週で、徐々に隔週、月1回と期間をあけていかれるケースが多いようです。ご相談内容によっても異なりますが、はじめから月1回というペースでは継続的なカウンセリングの効果は低くなるように感じます。

特に悩みや困った問題がある訳ではないが、定期的に自分自身を振り返り、気持ちを整理されるためにカウンセリングをご利用されている場合に月1回ぐらい来談される方もいらっしゃいますし、困ったことがあったり、話したいことが溜まったときに、その都度ご予約される方もいらっしゃいます。

ご自身の課題・問題、状況や目的に合わせて決めていければよろしいかと存じます。

 
2008年11月27日  ↑ページトップへ
 
 
 薬はでません。医師ではありませんので診断や薬の処方はできません。

 薬が必要と思ってはいてもどこの病院へ行けばよいかわからない場合、「精神科」「心療内科」などが思いつくのではないでしょうか。大まかには精神病の場合は「精神科」、ストレスなど心理的要因で身体的な症状(体がだるいなど)が出ている場合は「心療内科」です。しかし、一般の人はなかなか症状から精神病なのか、神経症(ノイローゼ)なのかは判断ができないかもしれません。

 最近では身近な内科などでも眠られない場合の睡眠導入剤やイライラ感や軽い抑うつなどに効く薬を処方してくださいます。まずは、ご自身にとって利用しやすい医療機関へいらっしゃって、そちらで判断を仰いでもよいかと思います。

薬について

 薬は、症状を抑えたり、病気を治したり、悪化させないために用います。身体的な病気と同じように考えていただくとわかりやすいかと思います。

 うつは、時々”心が風邪をひいた状態”とたとえられます。風邪をひいて、熱がある、のどが痛いなどには薬を飲む方が多いと思います。もちろん、薬だけ飲んで無理を続ければ風邪をこじらせますし、薬を飲まずに栄養や休息をとり治される方もいらっしゃるでしょう。それでも、いよいよ悪くなれば薬を飲もうと思われるのではないでしょうか。身体的な病も精神的な病も基本的には同じだと思います。

 うつをはじめとして精神的不調は精神面だけでなく、眠れない、食べれないなど身体的にも辛いです。そのような身体的負担の軽減やどうしようもないイライラ感や不安感などを一時的に抑えるには薬の方が即効性があります。

 薬は飲まずにカウンセリングだけという方も、薬を飲むことで症状が抑えられ、身体的にらくになることが多いようです。体が楽になると気分も軽くなることもあります。また、カウンセリングは相談室への往復からはじまり、話したり、自分を見つめたりとエネルギーを使います。そのような点からも薬を飲むことが有益な場合もあると思います。ただ、あくまでも薬には副作用もあります。わからないことや不安なこと、薬の効き具合など率直に医師にご相談されることをお勧めします。
                 
 逆に、薬を飲み続けていても症状が改善されなかったり、長期に薬を手放せなくなっていたり、薬を飲んでいないとしばらくしてまた症状がでるような場合にはカウンセリングをうけてみてはいかがでしょう。

 薬を”雨の日の傘”とたとえる方がいらっしゃいます。雨が降っていて傘をささずに歩くのはたいへんです。雨が止めば傘は必要なくなります。どれぐらい我慢して傘をさすのか、ささないのか・・・ご自身で選ばれればよいとは思いますが、早く傘をさすと早く晴れ間が見えることが多いようです。

yazirusi_m.gif薬の副作用についてのサイト
  抗うつ剤:自殺増加 シェア25%「パキシル」副作用の疑い 毎日新聞2007年6月28日
  うつ病ドリル/新着記事2007年7月3日

 
2007年07月05日  ↑ページトップへ
 
 
はい。本人のご了解なく、お話された内容が外に漏れることはございません。たとえ、それが親や配偶者、会社の上司の場合でも大丈夫です。

ただし、自殺など生命にかかわる危険が著しく、さらにご本人の判断に任せられないと判断される(多くは精神病が疑われるが医療機関にかかっていないなど)場合、ご家族など身近な人に危険性についてのみをご連絡させていただく場合もございます。その場合にもご本人に無断でご連絡を差し上げることは致しません。

心を何よりも大切に考えておりますが、命あっての心だと思います。予めご了承ください。

 
2006年11月30日  ↑ページトップへ
 
 
 実施されているカウンセリング自体に大きな違いはないと思います。専門とする療法や立場によるアプローチの違いやカウンセラーの性格や人間性などによる違いは当然あります。それは医療機関との違いということではなく各施設ごとに違います。

 医療機関にかかられている方がカウンセリングを希望される場合、主治医の許可があれば、当オフィスでもカウンセリングをおうけ致しますので、ぜひお申込下さい。

 カウンセリングそのものは上記のとおりですが、医療機関は薬が処方されますし、医師による精神療法の場合は医療保険も適用されます。

 また、医療機関でも緊急でのカウンセリングは難しいとは思いますが、自傷他害の恐れがある場合など、病院の診療体制にもよりますが、入院、薬の緊急対応をしてくれます。決められた時間に、決められた場所でという対応では不安な場合は、医療機関にかかられることをお勧めします。

 
2006年06月30日  ↑ページトップへ
 
 
 ご希望される皆様ご一緒にいらっしゃって下さい。
 その際、料金は通常の場合と同じです。複数での追加料金は必要ありません。

 夫婦や親子など身近な人間関係はどうしても感情的になりがちです。お互いの気持ちが理解できない、思いが伝わらないなど人間関係を改善したい場合には一緒にお越し下さい。カウンセラーがそれぞれのご意見やお気持ち、お立場などをうかがい整理していくことで、相手の気持ちを確認でき誤解が解けたり、関係性を客観的にみることができたりして、再び信頼関係を築くことにつながっていきます。

 また、一緒にお越しいただいたものの関係性によるものでなく、どちらか、もしくはお互いの個人的な課題や問題が影響して関係がうまく築けないと感じられる場合は、その旨をお伝えし個人カウンセリングをご提案させていただくこともございます。

 
2006年06月30日  ↑ページトップへ
 
 
はい。構いません。

 自分では大したことない、つまらないこと、些細なことと思うようなことでも、悩みや問題が大きすぎて話してもどうしようもない、ずっとそうだからあきらめている、話しても仕方ないとお感じのことでも、一度、お話にいらっしゃってみてはいかがですか。

 お話をされてみて、ご自身の心を鏡に映し出すように確認して改めて納得されることもありますし、どうしようもないと思っていた事実は変わらないにしても話していくことでだんだんと捉え方や考え方が変わり、気持ちまで変化していくこともあります。

 また、心がすっきりせずモヤモヤと晴れない、生きていて楽しくない、生きづらいなど具体的な問題があるわけではない場合でも大丈夫です。

 まずはお話をうかがい、あなたがどうなりたいのか、どんな問題があり、何が必要なのか、そのためにカウンセリングで何が提供でき、どう利用していけばいいかなど一緒に考え、必要に応じご提案もさせていただきます。そこで、疑問な点やわからないことなどはご質問いただきご納得いただくところからはじめさせていただきます。

 その他、ストレスがたまっているのでただ聴いてもらいたいという場合などにもぜひご利用下さい。お話いただいたことが外に漏れるご心配もございませんし、もちろん評価されることもございませんのでご安心してお話いただけます。

 
2006年04月05日  ↑ページトップへ